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list 声紋分析で〇〇色って言われたら…

声紋分析で
「このブルーの部分が…」とか
「あなたは黄色の人ですね」と、
お伝えすることがあるのですが、

その色は、オーラやチャクラなどの
いわゆるスピリチュアルな情報ではありません

「人間の声域に、人間の可視光の色を
当てはめてみただけのもの」
だそうです。(ソフト開発者)

私が使っているソフトは

Oct.+3: 2048Hz-4096Hz
Oct.+2: 1024Hz-2048Hz
Oct.+1: 512Hz-1024Hz
Oct.: 256Hz-512Hz
Oct.-1: 128Hz-256Hz
Oct.-2: 64Hz-128Hz
Oct.-3: 32Hz-64Hz

と、いうように
7オクターブ(平均律)構成になっています



だいたい、だいたいですよ、
88鍵のピアノの一番低高い音~一番低い音を
録れると思っていただければ
想像しやすいでしょうか?

人間が聞き取れる音は20~20,000Hz
と言われていますが、

人が会話するときの周波数は
母音が250~1500Hz程度
子音が1000~3500Hz程度
と言われていますので、
一般の会話の周波数域は
Oct.+1、Oct、Oct -1 あたりになります

Oct -2、-3 とだんだん低くなってゆくと、
会話の声、というより、
体や空気の振動に近くなり、
耳よりは体で感じる要素が大きくなってきます

Oct.+2、+3と高くなってゆくにつれ、
ソプラノ歌手の歌声、鳥のさえずり、鈴虫の鳴き声
などのように、
人の会話というよりは
「歌」のように感じる要素があるそうです

「人が通常会話で発している周波数を7オクターブとし、
その1オクターブ分に
人間の可視光のスペクトルを当てはめたもの」

それが私の使っている声紋分析のソフトの表示なのですが
どうも、「説明しきれない何か」を乗っけてるな、
と感じるんです

まぁ、私の妄想です

ソフトの開発者は、
「見やすいから。説明しやすいから色を付けた」
と言い張っておりますので。

ちょっと、夜更かしついでに、
妄想を掘り下げてみました。
(クリックで全画面表示します)
音と色
このキチガイじみた表ですが、
数字は周波数の倍音を計算したオクターブ表です
細かくご覧いただく必要はございません

音は周波数、Hzで表してありますが、
色をHzで表すとどうなるのだろう?
と考え、計算したものです
(周波数に着目したもので、音の持つその他の性質は考慮していません)

色(可視光の)をHzで表すと、405~790THzだそうで、
「テラヘルツってどこ?」ってわかるところまで計算しました

で、
その405~790という数字を
なんとなく7つ(7色)に振り分けたのが②

それを、色で表現したのが③です

つまり、③は「音の周波数そのものの色」
というものなのかもしれません。

「なんとなく」というぼんやりした表現になってしまうのは
色にも音にも、境目はないからです
(私はすべてのものに境目はないと感じているガイキチさんでございます)


①と書いてある部分を横に見てください
これが先ほど説明した、
「1オクターブに可視光を当てはめた」
と言い張っているものです

Cの音、つまり「ド」の音は
声紋ソフトでは赤で表示されていますが、
周波数が表す色域は緑

Eの音、つまり「ミ」の音は
声紋ソフトでは黄色で表示されていますが、
周波数が表す色域は青~紫

といった具合です

う~ん、見事に補色関係のじゃんけんポン
(もう、わけわからん(^_^.)

そこで、思い出すのが、
「赤い折り紙って、赤色の光を跳ね返す折り紙ってこと?」
「私が感じる赤って、本当にみんなと同じ赤なんだろうか?」
っていう、小さいころからの妙な感覚
(まぁ、加法、減法、クオリア等、色々ありますが)

だから何だ?と言われてしまいそうですが、
「説明しきれない何か」を乗せている、ということで
置いておきます

所詮、ガイキチさんの深夜の妄想と、
笑い飛ばしてくださいませ








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【2012/08/23 05:20】 ガイキチ | track back(0) | comment(9) |
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