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list 共鳴、する?

さてさて、みなさま
しばらく留守にしてしまって、かたじけない 

今日は、まず、地震の情報から。

ファシレのおじさまが、「護られる」って言ってくれてるので、
大丈夫だと思いますが、

私の友人で、基地外of基地外、 King of 基地外、な
オッサンがいるのですが、その方が、「来たっ!来たっ!」と
騒ぎはじめているのです。

地震予知に夢中になっている人ではないのですが、
たまに何かをキャッチすると、騒ぎだすのです。

過去に、一度だけ、ドンピシャ!大当たり!っていうのがあったので、
気になっちゃって 

私、よーかどー のネットスーパー登録してるのですが、
今日のメルマガは「予告!東原亜希」ってタイトルで…
その後、すぐに、この地震情報メールが来たので
気になっちゃって 

結局、「~が選ぶ北海道の味」みたいなことだったんですが、
リアルデスノートを綴る彼女の力にビビりまくりですわ~ 

① 6月15日(~23日まで)
M8.4~8.8
暴走沖 と 身裏半島

② 6月15日 15時46分
M8.2
N35°1分4秒
E138°53分54秒
濡馬図あたり?

③ 6月15日 22時46分

M8.6
N34°53分54秒
E138°55分50秒
胃図?

なんか、一発目から7~8時間後に、2発目も大きいのが来て、
人々は打ちのめされるであろう…的なことを言ってました
・・・
まぁ、まぁ、ホンマモンの基地外のたわごとなので・・・以上!

さて、

共鳴のおはなしです。
そうです、共鳴って、すごいんです。

私が感じること。
私は周波数です。私の周りも、世界も、すべてが周波数です。
私の周りで起こっている、あれやこれやの出来事は、
周波数と周波数の共鳴がつくりだした、単なる共鳴現象にすぎません。
(って!アタシも立派なガイキチさん2号

私はサウンドレゾナンスという声紋分析をしているのですが、
「なんで声でそこまでわかっちゃうの!?」と、みなさん驚かれます。
まぁ、周波数解析した「声」からプロファイリングするのですが、
よくよく考えると、「わかってあたりまえ」のことをしているのです。
なぜかって、それは、単純な話で、
「人間は、声についての知恵をもっている」からです。

知恵というと、あれですよ、
チンパンジーが木の穴に細い枝を突っ込んで、
中にいるアリを食べるとか…
そういうのを想像しちゃうじゃないですか、

それって、「チンパンジーがやるからすごい」
みたいな目線を持ってしまいがちなんですが、
そんな考えが、「知恵」に対する理解を濁らせてしまう一例だと思います。

知恵って、もっとシンプルなもの。

右手に缶コーヒーを持っている、
街頭でサインをねだられる、
コーヒーを左手に持ち帰る。

ね?単純。
知恵を認識するのに、
なにも、チンパン君で実験なんかしなくてもいいわけです。

また、知恵は、瞬間、瞬間で、形を変えてゆきます。

小さい肉まんと、大きな肉まんがある。
すっごくおなかが空いている。
大きい肉まんを食べる。

小さい肉まんと、大きな肉まんがある。
すっごくおなかが空いてるけど、これから食事に行く。
小さい肉まんを食べる。

ね?単純。

私は寿司屋の大将、
「お客さん、なんでも食べたいもの言ってくださいね」
客「じゃぁ~、ウニと、いくらと、エビと、タコと、マグロと、
ホタテと、あ、ホタテは炙ってね、赤貝と、タマゴ、
もうおなかいっぱいになってきちゃったから、
一つのシャリに乗せて下さい」

・・・・・
できるか====、ぼけっ===

って、過去にやったことないけど、やってみなくてもできないと、わかるのが知恵の力。
そして、やったことないことを、
「で、で、できました、お気をつけてお食べください」
と、やりとげてしまうのも、知恵の力。

私は、知恵とはそういうものだと思っています。

さて、「人間は声についての知恵を持っている」ですが、
これも単純。

「サラ金の取り立てのとき、相手を脅すような怖い声を出す」
「キャバのオネエチャンが客にものをねだるとき、甘えた声を出す」
「生まれたての赤ちゃんが、おっぱいほしいとき、生命の危機を感じさせる声で泣く」
当たり前、単純。
みなさん、できますよね?

つまり、私たちの声についての知恵というのは、

「私には、今、このような思いがあって、
このように体をつかうと、
このような声が出て、
相手にこのように伝わる」

ということを知っていることなんです
そして、「伝わる」ためには、
「声に対する共通の認識を持っている」ことを知っている必要があります

以前、私の捨てブログにちょこっと書いたことがあるのですが、
老舗科学雑誌ニュートンの過去記事です。
(画像アップするのめんどいので、アレンジしてあります)
「もあんもあん」と「ガギンガギン」という名前、言葉、声、音(おん)があります
「綿あめ」と「イガグリ」があります
どちらにどの名前をつけますか?
答えは世界共通、
「もあんもあん」=「綿あめ」
「ガギンガギン」=「イガグリ」
つまり、人は、音で世界を認識するのです

音を数字で表したものが周波数

遠回りして、やっとここまで来ました 

なので、

「なんで声でそこまでわかっちゃうの!?」
じゃなくて、
「声でわかって当たり前!」
なのです

もうひとつ、大事なことがあります

「じゃあ、なんで私は、声紋分析できないの?」って思いませんか?
わかって当たり前なんでしょ?

できるんです
ほんとうに、だれにでもできます。
誰にでもわかるんです

では、なぜわからないか?

わからないのではなく、
「わかる」ことにエネルギーを注いでいない。
それだけです。

今日のご飯はトンカツです
私はソース派です(たまにケチャップも混ぜます)
目の前にソースが見えます
手を動かしたら、取れます
脳が命令します
「動かせ!動かせ!動かせ!」
え~、こんなに頑張って動かしてるのに、
ソースが取れない、、、って動いてるの足じゃん!
足元にペロ(うちのチワワ①  ちがった )がいて、
サワサワしてたのが気持ち悪かったから、
足が動いちゃったんだね。

高級レストランで、最高級フレッシュオレンジジュースを注文。
きれいなクリスタルのグラスを手に取り、
イケメンウェイターさんが注いでくれて・・・
「あ~しあわせ~、ジュースおいしそ~」
と隣のテーブルのオバちゃんが、
「ウェイターさん、ちょっと~」
と気をとられた瞬間、オレンジジュースがあふれてしまった。
「タオル、タオル、、、」
「ヤダ!ちょっと!時計がジュースだらけ~!」
「この後、映画みるのに、服、冷たいんだけど!」
「何年ウェイターやってんのよ!」

わかります?
自分の見たいものを見てる。
自分が見たいものが見える。
自分がエネルギーを注いでいるものが自分の世界になる。

最初はレストランの雰囲気を、オレンジジュースを、
(飲んでないけど)味わっていました。
それがこぼれた瞬間、自分にとって大事なものが切り替わったので、
エネルギーは、「ジュース」ではなく、
時計や、服や、この後に予定していたことへのダメージ(自分の体裁や体調)
ウェイターへの怒り、などなど、
さまざまなものへと、注がれてゆくのです。
エネルギーを注がれたものが、自分の頭のなかを占めていますよね。

このように、エネルギーをつかっているところが見えている。
だから、私は、目の前のクライアントさんに、フォーカスするだけ。
「当たる!」とか「すごい!」とか思われたいのではなく、
ただ、ただ、目の前のかたが、どのような人なのか?
それだけにフォーカスする。
ね、単純。

では、もう一つ、こんどは「共鳴」です。

先ほどのオレンジジュース、
隣のオバちゃんが話しかけることはなく、
ジュースが無事、注がれ、
目の前にはすてきな恋人がいて、
同時にジュースを飲む
「おいしいね」「おいしいね」
そんな言葉はなくても、にっこり微笑みあうだけで
ジュースのおいしさが何倍にも感じられる
うふふ、あはは、えへへ、でへへぇ、幸せ・・・

私は、ふたりのエネルギーが同じ場所にいるから共鳴しているのだと信じています。
あの、ハクツルさんの言うところの、「チュウ」と同じです。

ここまで書いといて、なんですが、
これは、表面の様子です。
脳トレとかでやってる、アレ、ではありません。

たとえば、レストランでオレンジジュースがあふれた場面、
あれをいわゆる俯瞰でみると、
「気を取られたら、こぼして当然」
「ジュースこぼれたら、冷たくて当然」
怒る、とか、焦るとか、わかるんですけど、飲まれない。

でも、私が思うのは、俯瞰にフォーカスし、俯瞰しまくるのではなく、
「目の前のものを一生懸命感じようとしていると、いつのまにか、俯瞰もまた同時に存在する」
という状態なんです。

あ~、結局個人の感覚みたいなことになっちゃいましたが、
ヤマダの言う、「○○道」ってやつですか。
私、中身がオッサンなので、
ヤマダのいうこと、ほんとに実感として、「あるある」なのです。
声紋は、こんな感覚で読んでいます。
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【2012/06/12 04:03】 ガイキチ | track back(0) | comment(13) |
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